最近、甘い物のおいしさが分かるようになってきたSです。
バレンタインを間近に控えたこの時期、甘い物と言えば当然チョコレート。
先週のことですが、私Sは、おやつ部部長Oとふたりで、平日の昼間に(「チョコ買ってきていいですか?」と正直に言って)会社を抜け出して、新宿伊勢丹の『サロンドショコラ』に行ってきました。

チョコ


写真左がファブリス・ジロット「花のテーマ」、右がメゾン・フェルベール「虹」。
見た目が似てるけど、中身はどう違うのかな?
まず、メゾン・フェルベールの方の黄色を一口...。中身は果物などのフレーバーを練り混んだガナッシュ。黄色はレモンとライム。
おいしい。程よい甘さで、柑橘系の風味が柔らかく仄かに残ります。繊細で優しいチョコです。

一方、ファブリス・ジロット。お!こっちはチョコとジャムみたいなのが層状になっている。説明書きを読むと、フルーツのゼリーを真ん中にして、上下を花のガナッシュでサンドしているとのこと。
こちらは香りが印象的。口に入れた時に花の香りがふわぁっと広がって、チョコが溶けてしまった後も、舌より鼻に残る感じです。

どちらも、1日1個、少しずつ、みみっちく、会社で食べてます。

『サロンドショコラ』では他にも色々なチョコを試食したり、買ったりしたのですが、今日のところはこの二つの紹介ということで。
以上、おやつ部でした。

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